余録


 ここ半年余りに読破した、震災、原発関係の本です。

震災事故は、行間に無念が滲み出て読み切るのに
長い時間が必要でした。

原発事故では、日本人がこれ程の『ウソ』を見事までの隠す技術を何処で習得したのか。









宮古避難所、毎日新聞より

何事が起きようが毎年咲き乱れる
近所の枝垂れ桜です。

  

  

三十年程前、栃木県黒磯の友人から譲り受けた東石楠花です。
知人は、高山植物なので低地では”絶対に咲かない”と言われました。
事実、花一輪咲かせたのは十年程前です。
今春、始めて全枝に花を咲かせました。
なかなか頑固な花です

年末の餅つきです。餅つき以前に、火の付け方も知らない子がいるのです。
親から子へ、子から子へ、いつまでも、続けていきたいですね。

  


   


先日、近くの奥さんが、使い勝手の悪い部屋の
リホームと、当社の若い者と相談をしながら、食器戸棚を
作成したときの礼状です。
職人としては名誉なことで、作った本人も喜んでいました。

先日の、体験学習の礼状です

  


小学生の体験学習で、この鉋削りには皆、感動して帰ります。
少し前までは、どこの建築現場でも見られた光景ですが?

  

   

生涯、経験することのない時間を体験させました。
我々も、根を上げる作業を
こなしていきました。


今年もきました体験学習

結構、やるもんですよ!

  

何を作っているのかと思えば、こんな物を作っていました。


  

学校の課題だそうですが、物作りの環境さえ整えてあれば
今の子は出来るんです。

  



  




小学 5年生の体験学習です。

将来、「母親に家を建ててあげたい」

真剣な眼差しで語る、この子の“夢”
いち役を担うのは大人の役目です。


中学2年生の体験学習です。








作る者はまず、”掃除から覚えろ”




この子らに、これ程の巨木を残せるだろうか?